登山は初心者の場合服や靴などの服装(ファッションは二の次)や、リュック・登山グッズなどの持ち物について経験者などに聞く必要があると思います。初心者なら日帰りの少人数ツアーなどでまず登山に慣れていってもいいですね。
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初心者が何の知識もなく登山をするのは、実はとても危険なことなんです。ミシェランの日本ガイドブックで高尾山が三ツ星を獲得して一気に観光客が増えましたが、初心者の登山客が何の備えもなく山を登った為にけが人が続出した…という話もあります。 高尾山は標高599mと比較的低い山ですが、初心者がスーツ姿やヒールの高い靴、マウンテンバイクで山を登ろうと考えるのは無謀(すべて本当にあった話で、もれなく山岳救助隊に助けられています)。怪我をしないためにも持ち物などの準備はしっかりと行ってくださいね。
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登山を行う際は、やはりマナーも忘れてはいけません。ごみは持ち帰る、山菜は勝手にリュックに入れて持ち帰らない、岩などに名前やら何やらを彫らない、野生動物に餌をやらない、駐車場の無い山には車で来ない…など、聞いたら「そんなのありえない!」と思う方もいるかと思いますが、これが守れない初心者の人もいるんです。 山に登って気分が高揚して、何をやっても自由!という気分になるのかもしれませんが、はっきりいって後から登る方にとっては本当に迷惑になるので、絶対にやめましょう!!
初心者が登山を始めるなら、やっぱり日帰りなどのツアーに参加するのが一番早いかと思います(自分の周りに経験者がたくさんいる方はそうそういないと思いますし)。日帰りに限らずツアーを選ぶ時は大人数ではなく、5〜6人までの少人数のものを選ぶと良いようです(初心者でも色々質問もしやすそうですしね)。 そういったツアーに参加する時は、どのような服装にすればいいか、持ち物は、というのも主催している会社に対して問い合わせるといいですよ。
登山での服装は、個人的な好みやファッション性を二の次にした実用性第一の物を選ぶようにするといいということです。特に、ザック(リュック)・靴・レインウェアは「三種の神器」とも呼ばれていて、きちんとしたものを選ぶことで体への負担もかなり減るそうですし、これらを装備するのは最低限のマナーとも言われています。初心者で選び方に困った場合は、専門家に聞いて決めましょう。 なお、レインウェアなど外に着るものはファッションは置いておいて目立つ色にするといいそうです。遭難したときも捜索隊が見つけやすいそうですよ。
登山グッズは、初心者には効果でなかなか手が出しにくいもの。だったらいっそのことレンタルしてしまうのも一つの手です。長野県の白馬や屋久島あたりならばレンタルショップもあるようですね(東京の西新橋の「ウェック・トレック」は登山グッズも扱っていたようですが、最近は初心者はとても使わないだろう世界レベルの山にアタックする時に使うような物のみを扱っているようです)。 荷物も少なくて済みますしそちらの方に旅行に行って、登山に挑戦する!という方は利用してみてはどうでしょうか?